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令和8年度_受動喫煙防止対策助成金

最終更新: 2026-10-08

令和8年度_受動喫煙防止対策助成金とは

■目的・概要 この助成金は、中小企業事業主による受動喫煙防止のための施設設備の整備に対し助成することにより、事業場における受動喫煙防止対策を推進することを目的としています。 ■助成対象事業主 次の すべて に該当する事業主が対象です。 (1)健康増進法で定める既存特定飲食提供施設(※)を営む ※健康増進法に規定する第二種施設のうち、飲食店、喫茶店その他設備を設けて客に飲食をさせる営業が行われる施設で以下の3つの要件を満たすもの。 ①令和2年(2020 年)4月 1 日時点で現に存する飲食店/②資本金 5,000 万円以下/③客席面積 100 ㎡以下 (2)労働者災害補償保険の適用事業主 (3)以下の表のいずれかに該当する中小企業事業主 ※ 労働者数か資本金のどちらか一方の条件を満たせば、中小企業事業主となります。 業 種 常時雇用する労働者数 資本金 小売業 小売業、飲食店、配達飲食サービス業 50 人以下 5,000 万円以下 サービス業 物品賃貸業、宿泊業、娯楽業、医療・福祉、複合サービス(例:協同組合)など 100 人以下 5,000 万円以下 卸売業 卸売業 100 人以下 1億円以下 その他の業種 農業、林業、漁業、建設業、製造業、 運輸業、金融業、保険業など 300 人以下 3億円以下 (4)事業場の室内及びこれに準ずる環境において、措置を講じる区域以外を禁煙とする事業

制度の概要

対象地域全国
上限金額100万円
補助率3分の2(主たる業種の産業分類が飲食店以外は2分の1)
対象業種漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
従業員規模300名以下
募集期間2026-09-30 〜 2027-01-31
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