補助金・助成金の「わからない」をゼロに
ホーム › データベース › 全国

令和7年度補正 デジタルライフライン整備加速事業(ドローン航路整備事業)

最終更新: 2026-08-26

令和7年度補正 デジタルライフライン整備加速事業(ドローン航路整備事業)とは

■目的・概要 本事業は、「デジタルライフライン全国総合整備計画」(令和6年6月デジタルライフライン全国総合整備実現会議決定)に基づき、ドローン航路の全国展開を促進するため、国内に新たにドローン航路を整備するに当たり必要な、事業性の評価、データ整備、航路の設計等を行う事業の実施に要する経費を補助することにより、デジタル時代の社会インフラである「デジタルライフライン」を全国に整備することを目的とします。 ■補助対象となる事業 本事業は、上記目的・事業を達成するため、以下の2事業を対象とします。 ①ドローン航路事業構築のための事業性検討事業) ・事業内容:ドローン航路を整備するために必要な運航ニーズの把握等の事業性の評価に係る費用の一部補助を行います。 ②ドローン航路整備事業 ・事業内容:ドローン航路を整備するにあたって必要なシステム開発、データ整備、電波観測、関係者調整等に係る費用の一部補助を行います。 ■応募資格 申請にあたっては、次の a~gまでの全ての条件を満たす ことが必要です。 a.日本国内において登記された法人もしくはそれらの法人によって構成される組合等であり、国内に事業実施場所を有していること。 b.間接補助事業を的確かつ円滑に遂行できる組織及び人員等を有していること。 c.間接補助事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有して

制度の概要

対象地域全国
上限金額公募要領をご確認ください
補助率補助対象経費の1/3以内
対象業種製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 学術研究、専門・技術サービス業
従業員規模従業員数の制約なし
募集期間2026-07-22 〜 2026-08-21
受付状況募集終了(次回公募の参考にしてください)

この制度、自社で使える?

所在地と規模を選ぶだけ。いま受付中の補助金から、使えるものを無料でお出しします。

使える補助金を無料で診断 →

公式ページ・公募要領はこちら →

申請前のチェックポイント

出典: jGrants(デジタル庁 補助金電子申請システム)の公開データをもとに作成。掲載時点の情報のため、必ず公式情報をご確認ください。

全国の他の制度

令和6年度補正予算 商用車等の電動化促進事業
令和7年度補正予算 商用車等の電動化促進事業
令和7年度補正 再生可能エネルギー導入拡大・系統用蓄電池等電力貯蔵システム導入支援事業費補助金 系統用蓄電システム等導入支援事業
休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金(令和8年度当初)【中国監督部】
休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金(令和8年度当初)【中部監督部】

あわせて読みたい

個人事業主が申請できる最新補助金4選!採択のコツと注意点
補助金の圧縮記帳とは?要件と適用条件を解説
個人事業主の補助金勘定科目は?仕訳手順と税金対策を税理士が解説
中小企業が使える建物補助金一覧|新築・改修別に解説

補助金は数が多すぎて、自分の会社が使えるものだけを探すのが大変です。4つの質問で、いま受付中の中から当てはまるものをお出しします。

使える補助金を無料で診断 →

商工会議所・よろず支援拠点などが開く、補助金の活用セミナーや、資金繰り・融資の相談会を、地域ごとに一覧にしました。登録は無料です。
資金繰りの相談会カレンダーを見る →